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筋力トレーニングの重要性は、筋力トレーニングのページなどで紹介してきました。
ここでは、一つ一つの競技に必要な筋力や鍛え方を紹介していきます。
ではこれから野球の筋力トレーニング方法を説明していきますね。 manet.chabashira.info
野球は投げる打つ、走る守ると様々な競技能力が必要です。
つまり、すべての筋力のパワーアップが必要なんですね(^_^.)
では、一つ一つの技術をパワーアップさせる方法を紹介します。

バッティングのパンチ力をつける方法です。
バッティングは様々な筋力が稼動して成り立っています。
下半身も含めた体幹筋のひねりで生み出された大きなパワーを、肩、上腕、前腕などの筋肉を連動させてバットに伝えます。
ですから、すべての筋力が必要なんですが特にバランスが必要なんです。
右利きだからといって右ばかりを鍛えてもだめです。
右腕と同じように左腕も鍛えましょう、そうするとバッティングのパンチ力が強力になりますよ。

守備力をあげる方法です。
強烈なゴロやライナー、前に落ちるフライ頭の上を通る強烈なライナーなどを取るためには十分に腰を落とした状態から素早くスタートを切らなければいけません。
そのような低い姿勢から素早いスタートを切るためには、お尻の筋肉、ふともも、ふくらはぎの筋肉を鍛えるのが効果的ですよ(^_^)
盗塁のスタートダッシュを強力にする方法です。
盗塁を成功させるためには、スタートダッシュの速さと数歩でトップスピードに移ることが大切です。
そのために必要な筋肉はふくらはぎ、そしてふとももの筋力を鍛えてあげるのが望ましいでしょう。
そして、投手や野手の投球力をアップさせる方法です。
やはり、150キロの速球や100メートルを越す遠投力などプロ野球選手は凄いですよね。
野球をやってる人なら誰もがそんな能力が欲しいと思いますよね。
そんな夢みたいな能力に一歩でも近づくためには
やはり体幹筋をパワーアップさせてあげなければなりません。
投げるためのエネルギーは体のひねりから生まれるからです。
よく肩がいいといいますが肩を筋力を強くしたからと言って遠投力がアップするわけではありません。
下半身のパワーと体幹のひねりによってボールは飛んでいくんです。
ですから、投球力をアップさせるには
下半身の全体的な強化と体幹の強化が必要不可欠です!
こうすることであなたの競技能力はあがっていくはずです、頑張ってください♪
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